第25回 政府認証マフラーとは??

【オープニング】

2018年3月17日 大阪カーニプレイス本町ビル4Fで開催された

旅バイクサロンにご来場いただいた方々ありがとうございました。

 

一番左がポパ兄さん。一番右が剣矢。

テーブルの上に置いてあるのは、手前から・・・
鈴木音吉さんの同人誌
鈴木音吉さんが描いたレプソル仮面の美男子
あおさん作成のフリスタのネームプレート

フリスタステッカーも販売

レプソル仮面

 

 

【コーナー】

マフラー問題について考える

 

ポパ兄さんが乗ってた若いころに乗ってたヤマハRZ250R

https://therider.net/569057

 

政府認証マフラーとは?

マフラー交換するならJMCA政府認証マフラーで楽しく安全に!

 

全国二輪車用品連合会

http://jmca.gr.jp

 

ヤマモトレーシングのマフラー

 

●ポパ兄コメント

リスナーの皆さんの大切なバイク。

「もっと自分好みの1台にしたいなぁ」と思った事はありませんか?

それを実現する方法はカスタムパーツへの交換だとポパ兄は思います。

とりわけマフラー交換はバイクカスタムでは王道です。

フリスタを聴いて頂いているライダーさんなら

保安基準適合品で安全に楽しく走ってもらいたい。

というわけで、今回ポパ兄の思いを活字として残す事にしました。

「マフラーは、安全・音・排ガスに関して決まり事があるので

それを守ることが前提になります。

ライダーさんが楽しく安心安全に走るためにも

カスタムメーカーは毎月新しいマフラーをテストしている。

JMCA認定品なら問題ありません。」

ポパ兄が通うショップの関係者の方が言っていました。

 

ポパ兄も思います。

最初のカスタムが必ずしもマフラーでなくても良いと。

 

バイクいじりが盛んであった80年代の

「目立ってなんぼ」の爆音系カスタムから

今は大切な相棒として楽しむように

カスタムのありかたも変わってきたように思います。

ハンドルでもステップでも好きな部分から始めればいいと思いますが、

カスタムパーツとして

マフラーほど交換して効果の大きなパーツは無いと思います。

デザイン、サウンド(音質)重量、出力特性と、

これだけの要素を同時に替えられるパーツは他にありませんし

交換するだけで体感出来るのもマフラー交換のメリットだと思っています。

 

ポパ兄の十代の頃は、改造=暴走族のイメージが強かったと思います。

80年代は形状や寸法の変更につながるパーツ交換はほぼ不可能だったと思います。

ポパ兄も400㏄のバイクを所有していた頃は

車検ごとに保管していたノーマルパーツに戻していました。

純正部品以外への交換を認めない国内の基準では

同時に違法な市販パーツも増えたと思います

(ポパ兄もそれらのパーツを使っていましたし、自作もしていました(一一”) )。

今思えばバイクのカスタムに寛大であり制限の曖昧な時代であったと思います。

十代の頃、ポパ兄がバイクに乗り始めた当時は、

音が大きい方がいいと考える先輩ライダーもまだまだ沢山いました。

実際ポパ兄も当時は

JMCA認定マフラーは音が静かでダサいわ‼️」と思っていたし・・・(^^;;

 

ポパ兄の通うショップの関係者に

最近マフラーの購入を考えている方の傾向を聞きました。

「お店に来て頂いているお客様も、

公道で安心して使えるマフラーへのニーズが増えました。

ベテランライダーは年を重ねて周りに配慮するようになったようです。

若い人は音の大きさで主張する自己顕示欲もなく、

純粋にバイクを楽しみたいという健全な考え方になっています」との事です。

 

※ここからのコメントはネットを引用させて頂きました※

停車中に一定条件下の音量値のみで始まったマフラーの規制も

環境問題や社会的責任から年々強化され

現在は騒音に関しては平成22年規制

(走行中の音量を調べる加速走行騒音値を新たに設定)になり

排出ガスは平成18・19年規制が適用されている。

なお、新基準で規制値が厳しくなっても

適用開始以前に生産(または輸入)された車両は

旧基準をクリアしていればいいので

年式によって基準値に差が出ている。

乱暴にいってしまえば、古いバイクは最新の基準値を超えて

うるさい場合でも合法となる。

平成22年規制に合わせJMCAは登録性能確認期間を設立。

公的認定試験を行うための試験機関として登録され

事前認証制度(性能テスト)をクリアしたマフラーは公的認定を受けている。

JMCAが着実に実績を重ねた結果

市販マフラーも国交省のお墨付きとなり

大手を振ってカスタムを楽しめるようになった。

JMCAマフラーで安心して愛車をかわいがろう。

JMCAでは原付からリッターバイクまで年間400種類ものマフラーをテスト

近接排気騒音(左)と加速走行騒音(右)を計測する。

平成10年規制以前の騒音規制は近接で99dB以下だったが

現行モデル(125cc以上)用市販品は近接が94dB以下

加速が82dB以下と厳しくなっている。

フルエキゾーストシステムとして触媒部分も交換するマフラーでは

排出ガス成分の測定も行われる。

バイク用マフラーでは

シリンダーヘッドに接続するエキゾーストパイプ以降を

すべて交換するタイプをフルエキゾースト(フルエキ)

消音機能を持つサイレンサーのみ替えるタイプをスリップオン

と呼び、区別されている。

フルエキでは排ガスを浄化する触媒を内蔵しているものも多い。

設計の自由度が大きなフルエキの方が

パワーアップや出力特性の変更に有利だが

価格も高くなるのです。

 

ここからはフリスタ的マフラー問題の見解を

ポパ兄の考えで述べたいと思います。

 

現在ポパ兄は、YAMAHA WR250Rに乗っています。

フリスタを聴いて頂いているリスナーさんはご存知だと思いますが

WRの以前はハーレーのダイナモデルに乗っていました。

当時のポパ兄はハーレーに乗る以上

デチューンしている日本国内仕様の車輌より

アメリカ本国仕様のフルパワー仕様を求めていたため必然的に

マフラー、パワーフィルター、コンピューターチューニングをして来ました。

ハーレーを所有している方なら心地よいマフラー音も

バイクとは無縁の人達からは煙たがられたのも事実です。

でもその当時はこのサウンドで無いとハーレーに乗っている気になれず

他人への迷惑を考えず乗り回していました。

それから数年経ち身体を壊してハーレーを降りる事になり

オフロード車のYAMAHA WR250Rに乗り換えました。

このバイクは250ccで車検も無いので維持費も安く

整備がある程度自分で出来る方なら

軽量で乗りやすくエキサイティングなバイクだと思います。

フルノーマルで乗っていても不満は無かった筈はずなのですが…

しかしまた悪い虫が目覚め始めました。

そう、バイクのマフラー音を変えたい問題がww‼️

一度思ってしまうと居ても立っても居られず結局フルカスタムです。

テーパーハンドル、ハンドガード、ワイドステップなどまだまだ多数。

もちろんマフラーも交換しました。

(基本ファッションオフローダーですからww(^^;;

 

ここで1つの問題が頭を過ぎります。

今回のバイクは250ccで車検がありません。

自身では騒音の問題は関係無いんじゃ無いかと…。

実際装着したマフラーは【FMF POWER CORE 4】と言われる

アメリカのモトクロスレース用マフラーです。

このマフラーにした経緯は割愛しますが、

簡単に言うとオンロードバイクのJMCA公認マフラーよりも

選べるマフラーの選択肢が非常に少ない事にありました。

言い訳ではありませんが選べる選択肢が広ければ

JMCA公認マフラーでも私自身は良かったのです。

だって、ツーリング先でのトラブルも

メーカーや地域の大手バイクショップに

手助けして貰えるのですから・・・

 

そして、更なる問題として

選択肢が少なければ

トラブルに対応してもらえないマフラーを装着して良いのか?

と言う事です。

 

ポパ兄の結論は【装着しても良い】と言う答えに達しました。

それは、やはり好きなバイクのカスタムは【自由】だと言う事です。

自由と言う言葉を履き違えてもらっては困るのですが

そこはやはり常識内と言う事になると思います。

個々での常識論をこの場で議論する事は出来ませんが、

免許証を持つ方なら分かって頂けると思います。

小さなお子さんの通うような施設、人が沢山集まる様な公共施設、

介護老人施設、病院、学校、住宅街…など挙げればキリがありません。

ハッキリ言えば騒音の規制値をクリアしていないマフラーは

結果何処も走れないのです。

でもそう言ったデメリットを人里離れた山奥の林道や

比較的音がこもらない高速道路などでは

バイクのポテンシャルを存分に発揮出来る事が許されても良いのではと考えています。

暴走を推奨している訳ではありません。

余裕がある方ならサーキットやコースで走られるのも良いかと思います。

ですが、そういった余裕が無い方は

人の迷惑が極力少ない場所で楽しまれる事もありだとポパ兄は思っています。

 

今回フリースタイル モトバイク ネットラジオでは

タブーとされていたカスタムマフラー問題を取り上げました。

ポパ兄もこの問題には感心が強く自分が発信者の立場になった時には

「ふわっ」とした形の議論では無く

ハッキリと自分の意見が言えるパーソナリティでありたいと思っていましたが

番組内でもかなり「ふわっ」と話しています。

ですからブログ内にて補足説明を追加するようにと

剣矢氏から御達しがありました(泣)

放送内でも結果結論には達しておらず不完全燃焼のまま終了しています。

申し訳ありません。

ですがこの問題をうやむやにするつもりはありません。

次に話せる機会があれば必ず答えを導き出したいと思っています。

次回以降の放送もこう言ったバイク界のタブーに

深くメスを入れて行きますので、どうぞ宜しくお願いします。

乞うご期待‼️【大嘘ですww‼️】

ポパ兄(^^;;でした。

 

 

●よっこコメント

今回の放送を聞いて皆さんはどう感じられたでしょうか?

番組内で話した私のマフラー交換のキッカケ話は

他の二人とは少し違った内容だったと思います

(上手く話せ無かった気がしますがw)。

純正マフラーのままでも特に不満が無かった私は

ある日突然イメージチェンジしたくなりました。

CBR250Rにどんなマフラーがあるのか知らないまま

購入したバイク屋さんに相談したのが全てのキッカケです。

 

結局見た目で選びましたが、

結果的にはツーリング先で

バイクの取り回しをする時に軽量化の恩恵があったので

非力な自分としてはかなりメリットがありました。

出先でバイクを取り回し中に倒してしまうんじゃないかという不安が

軽減されたのは自分にとってとても嬉しかったです。

もし純正マフラーの付いた重いバイクで

取り回しに悩む方がこの番組を聞いて

社外品マフラーという選択肢もあるよ!

という経験談がマフラー交換の後押しになれば幸いです。

 

バイク用のマフラーには現在いろんな規制がありますが

自分とバイクとの付き合い方が社外品マフラーを入れることにより

また違った世界が発見できるかもしれません。

よっこ

 

 

●剣矢コメント

まず最初に明言したいのは

私自身、市販マフラーへの交換はありの立場です。

私も前車SV400Sまでは

全てのバイクでマフラー交換をしていました。

それは、見た目、音、軽さ、パワー、と

メリットがたくさんあるからです。

 

でも今は純正マフラーだったりします。

その理由は、私が今、旅のライダーを主体としてるからです。

じゃあ市販マフラー付けてたら

旅のライダーじゃないのかと言われそうですが

もちろん市販マフラーでも旅のライダーです。

 

私の場合

早朝の出発、宿の近隣への配慮、低速トルクでの走りやすさ

疲れなさなどを重視し、ノーマルマフラーのままをチョイスしました。

これが現時点での、私のVストローム650でのバイクスタイルなのです。

しかし…

この先、その時その時の状況によってスタイルは変化するでしょう。

ですのでJMCA認証マフラーを装着する事があるかも知れません。

 

バイクと言う乗り物は非常にマイノリティな乗り物です。

マイノリティなだけに、ほんの少しの悪いところが

やたら目立ってしまい世間から指をさされがちです。

なので、これからのバイク界をより良い方向へ発展させていくためにも

常に自分の行動に気を付けるよう心がけていきたいと思っています。

剣矢

 

【エンディング】

鈴木音吉さんのメール

身体に障害を持ったとしたらバイクに乗れるのか?

bajibuさんのメール

不甲斐ない剣矢とポパ兄に活!!

ひょろてんさんのメール

北海道でのヤエーの思い出

bm takaさんのメール

メールをご紹介させていただいたコメントへの返信

 

【告知】

その1 《ステッカーの通販について》

6月19日よりヤフオクにて通販を開始します。

出品者IDは…

freestylemoto2016

フリスタステッカーを貼って、お題ツーリングを楽しみましょう!

 

その2 《フリスタ キャンプイベント開催》

バイクの輪 × FreeStyle コラボイベント

暑さなんて吹っ飛ばせ!真夏のバイクの輪ミーティング

& フリスタキャンプフェスin 美山 Kyoto

(ともにフリスタからはポパ兄と剣矢2名の参加となります)

 

両イベントとも前日のYahoo!天気予報で降水確率40%以上で中止
開催の最終決定は7月14日の10時にフリスタのブログで
お知らせいたします。

 

7月15日(日) AM7:00~AM10:00

暑さなんて吹っ飛ばせ!真夏のバイクの輪ミーティング

場所:鉢巻展望台(六甲山)
https://goo.gl/maps/GFvFTfaEuvz

特に参加表明は不要です。

周辺は2輪車通行止めが多数ありますので

十分にお気を付けください。

休日の六甲山通行可能ルート~南側編

暑さなんて吹っ飛ばせ!真夏のバイクの輪ミーティング終了後

フリスタキャンプフェスin 美山 Kyoto

ポパ兄と剣矢合わせて15人程度の定員制

7月15日(日)~16日(祝)
場所 ZERO-BASE(旧名 JOEY’S BAR)
京都府南丹市美山町長尾下庵1-1

費用
キャンプ場使用料500円
夕食2,000円(ドリンク別)
イベント参加費1,000円(オリジナルイベントステッカーあり)
合計3,500円

※23歳以下の方は、フリスタ基金で夕食代の2,000円を負担。
よって1,500円で参加できます。

参加希望の方は番組のメールまでお願いいたします。
詳細の連絡のためツィッターでの応募は不可となりますので
ご注意ください。

 

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Posted by kenya


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